日本フォーカシング協会

COVID-19のストレスに対してフォーカシングができること

みなさまへ

 COVID-19の影響で、フォーカシングの実践が行いにくくなっており、また研修会なども中止になっているところも多いかと存じます。
 ただ、そのような時であるからこそ、フォーカシングが何か社会に貢献できることはないかと考えております。特に、このCOVID-19のストレスの中で、心が沈んでいるような時こそ、フォーカシングの力を発揮することができるのではと思っています。
 そこで、COVID-19と共存していく中で、フォーカシングが貢献できそうなことを集めて、情報発信しようと考えました。みなさまから投稿されました内容を下記にてご紹介いたします。

運営委員一同

*本ページは2020年度に公開しました。

No. 概要説明
読売新聞大阪版朝刊 23面『コロナから守る〜大阪で』 掲載日:5月3日(日)
池見陽先生記事 「ストレス緩和 工夫して」

池見陽先生動画『新型コロナウイルス〜ストレスを緩和するコツ〜』 (日本語 6:00)

Dr. Akira IKEMI “How to Deal with COVID-19 Stress”(English 6:16)

パトリシア・オミィディアンやメリンダ・ダラーの団体「Focusing Initiatives International」が、「Coronaplaza.life」というウェブサイトを立ち上げています。この状況下でつながりを持とうということで、無料の(寄付は歓迎)ウェビナー(ウェブ上のセミナーなど)を開催しています。言語は基本的に英語ですが、興味のある方は「Coronaplaza.life」にアクセスしてみてください。
TIFIのサイト上の情報です】アン・ワイザー・コーネルが、「Join Me and Get Even More Support for Stressful Times」という、2時間×3週間(3回)の有料のウェビナーを開催しています($75)。詳細はhttps://focusing.org/event/finding-resilience-calm-times-crisis-0にあります。
TIFIのサイト上の情報です】アン・ワイザー・コーネルが、「Support for stressful time」というタイトルで、30分の無料のウェビナーを開催。日本時間では、5月29日の朝5時半~。興味のある方はhttps://focusing.org/event/support-stressful-times-7にアクセスしてみてください。
南山大学人間関係研究センター メールマガジン6月配信 原稿